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奇策に振り回されて、僕たちこんなになっちゃった

2008.11.23 J1 第32節 浦和レッズ vs 清水エスパルス戦


カッパ先生、お皿アンテナで何やら受信中。

先生     「…きたきた、きたよぉ〜。よおーし、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
                        えっと、細貝は右のサイドバックね。」

細貝くん   「えっ…またそんな。」
       
先生     「それから相馬君は平川君の前でいくよ。」

相馬くん   「え゛っ━━━━ !! 」

みんな    「昨日と言ってたこと違うよ〜。また思いついちゃったんだね、はぁ…。」




さて恒例となりました、スタメン当てならぬ、フォーメーション当て。
今回も、みんな頭を抱えたことでしょう。
でも、この方はすぐに分かったそうですよ。
ゴルゴ長谷川のコメント。

この日の埼スタは雲一つない青空。
入場者54709人。

P1000139.jpg

浦和を愛して止まないらしいオシム&息子や、
次期監督候補も見守る中、繰り広げられた試合は、
「今の浦和が抱えている問題を、サッカーに載せて皆さんにご披露します!」
そんな風に見えました。

フィンケさんには、現状が解りやすかったかな?

ということで、試合は2-1の敗戦。
現状からすると、妥当な結果かと。

でもさぁ、
あの舞台で、ああいう試合をすることは、
プロサッカー選手としては、ちょっと恥ずかしくないかなぁ。

現監督の粗相によるところもあるんだけど。
それとは別に、ちょっと思う。
だって、日本中何処のスタジアムよりも入ってるんだよ。

清水戦1


試合後に挨拶にきた何人かの選手達の表情に、
こんな試合見せちゃった、という様子がなかったことは、
正直がっかりした。
今の彼らは、浦和の現状について、
自分たちには責任はないことだ、と思っているように見えたから。

選手が同じ気持ちで戦えていないとうことなんだろう。

清水戦[1]

福永の言うように、チーム内の雰囲気はかなり悪そうだ。
色々見えちゃってるよ。

自分のミスをチームメイトのせいにしたり、
試合中に声を掛け合う様子が全くなかったり。
浦和の選手が相手に倒されても、誰も近づいても行かないからなぁ。

こういうのって、監督が替われば改善されることなんだろうか?
それがちょっと不安。


まあ、それ以外は様子見ということで。
今何か言っても、即座に解決する問題は見あたらないからさ。

これだけ奇策と叩かれたゲルトが、
あと2試合どうしていくのか想像もつかないなぁ。
彼も、頭がイカれてきたか。

ゲルト_ラッパ飲み


大阪も見逃せない。
選手は戦えるのか、それとも守るだけで精一杯なのか。


まあ、こんなシーズンもそうはないからね。
ここから浦和がどういうプロセスを経ていくのか、
楽しみに見守りたい。


今年はシーズンオフになっても、話題が尽きないよ、きっと。



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