カッパ先生、お皿アンテナで何やら受信中。
先生 「…きたきた、きたよぉ〜。よおーし、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
えっと、細貝は右のサイドバックね。」
細貝くん 「えっ…またそんな。」
先生 「それから相馬君は平川君の前でいくよ。」
相馬くん 「え゛っ━━━━ !! 」
みんな 「昨日と言ってたこと違うよ〜。また思いついちゃったんだね、はぁ…。」
さて恒例となりました、スタメン当てならぬ、フォーメーション当て。
今回も、みんな頭を抱えたことでしょう。
でも、この方はすぐに分かったそうですよ。
ゴルゴ長谷川のコメント。
この日の埼スタは雲一つない青空。
入場者54709人。

浦和を愛して止まないらしいオシム&息子や、
次期監督候補も見守る中、繰り広げられた試合は、
「今の浦和が抱えている問題を、サッカーに載せて皆さんにご披露します!」
そんな風に見えました。
フィンケさんには、現状が解りやすかったかな?
ということで、試合は2-1の敗戦。
現状からすると、妥当な結果かと。
でもさぁ、
あの舞台で、ああいう試合をすることは、
プロサッカー選手としては、ちょっと恥ずかしくないかなぁ。
現監督の粗相によるところもあるんだけど。
それとは別に、ちょっと思う。
だって、日本中何処のスタジアムよりも入ってるんだよ。

試合後に挨拶にきた何人かの選手達の表情に、
こんな試合見せちゃった、という様子がなかったことは、
正直がっかりした。
今の彼らは、浦和の現状について、
自分たちには責任はないことだ、と思っているように見えたから。
選手が同じ気持ちで戦えていないとうことなんだろう。
![清水戦[1]](http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/5/5/i/55iberico/20081125121159s.jpg)
福永の言うように、チーム内の雰囲気はかなり悪そうだ。
色々見えちゃってるよ。
自分のミスをチームメイトのせいにしたり、
試合中に声を掛け合う様子が全くなかったり。
浦和の選手が相手に倒されても、誰も近づいても行かないからなぁ。
こういうのって、監督が替われば改善されることなんだろうか?
それがちょっと不安。
まあ、それ以外は様子見ということで。
今何か言っても、即座に解決する問題は見あたらないからさ。
これだけ奇策と叩かれたゲルトが、
あと2試合どうしていくのか想像もつかないなぁ。
彼も、頭がイカれてきたか。

大阪も見逃せない。
選手は戦えるのか、それとも守るだけで精一杯なのか。
まあ、こんなシーズンもそうはないからね。
ここから浦和がどういうプロセスを経ていくのか、
楽しみに見守りたい。
今年はシーズンオフになっても、話題が尽きないよ、きっと。



